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スローな風に憧れて・・・

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飛び出してきます!

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「アバター」 観てきました。

映画館行ったのは、何年ぶりでしょう?

こんな私が行くんだから、興行収入歴代NO1になりますよね~

今回は、3Dで観るなら映画館行かないと~
って事で、座席予約して行きました。。

実際観てみて、驚きました!
映像が飛び出してくるんです!
3Dだからあたりまえなんですけど、
3D初体験だったもので、ビックリしました~

最初、飛び出してきた時、
「あっ~!」って言ってしまいまいました。

3Dって、その場にいる錯覚に陥りますね~
リアル感がすごいです!

私は、映像が動くと、自分が動いてる感覚になってしまって、
ちょっと気持ち悪くなりそうでした。。

映画内容的なことは、
アメーバブログに書きます。。。
http://ameblo.jp/popo-e/

面白い体験でした!
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by popo-5e | 2010-01-30 22:42 | 映画

人の価値観って何だろう?

b0142464_22535599.jpg「チョコレート」  を、観ました。

英題      MONSTER'S BALL
監督      マーク・フォスター
製作年     2001年
製作国     アメリカ
日本公開   2002年 7月

キャスト
ハル・ベリー      ビリー・ボブ・ソーントン    ヒース・レジャー
ピーター・ボイル    ショーン・コムズ       モス・デフ

ストーリー
保守的な考えの父親をもつハンクと息子のソニーは
州立刑務所の看守の職業に就いていた。
黒人嫌いのハンクは息子のソニーが
近所の黒人と親しくするのを好まななかった。

息子を失い、失意と後悔の底でくすぶる黒人嫌いの男と、
夫と幼い息子を亡くした黒人女性のラヴ・ストーリーです。

この役でカデミー賞主演女優賞に輝いたハル・ベリーの演技は、
いつもの、スタイリッシュは彼女とは違って、リアルな女性で、
演技の幅を感じました。

英題が解りづらいので、邦題は苦肉の策でつけたのでしょうか?
一般受けしやすいような題名に変えてしまったんでしょう。

英題の「MONSTER'S BALL 」は、
死刑執行前夜に看守達がする宴会の事らしいのですが、
この題に、この映画の本当の意味が含まれているのではないのかな~?

その宴会は、明日の辛い仕事を紛らわす為にするんだと思うんですよね。

主人公のハンクは、
辛い事(息子の死)を紛らわす為に恋に落ちたのでは?
だから、黒人嫌いだったのに、そんな事は関係がなくなってしまう・・・

人は、本当に辛い事があると、
色んな事を超越してしまう事ってありますよね。

そんな、人の身勝手さや変化を、
アメリカの白人と黒人の関係を例えにして描きたかったのかなって・・・

この主人公のハンク、
人としての思いやりの薄い人物に思えて、
私は最初から最後まで、どうしても嫌でした。

彼は、とても自己中心的で、
ハッピーエンドで映画は終わるのですが、
その後が、とっても心配になりました。

ハル・ベリー演じる黒人女性の最後の表情が、
それを物語っているように感じたのは、考え過ぎでしょうか?

ハル・ベリーファンの方、
人の不思議に興味のある方にお薦めです。
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by popo-5e | 2010-01-13 23:51 | 映画

おバカで面白~い!

b0142464_23391213.jpg 「バーン・アフター・リーディング」  を観ました。

英題    BURN AFTER READING
監督     ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン
製作年   2008年
製作国   アメリカ
日本公開  2009年4月

キャスト
ジョージ・クルーニー    ブラッド・ピット    フランシス・マクドーマンド
ジョン・マルコヴィッチ    ティルダ・スウィントン    リチャード・ジェンキンス

ストーリー
CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャドとリンダ。
そのころ、元CIA諜報員のオズボーンは、機密情報の紛失にうろたえていた。
一方、オズボーンの妻ケイティは、財務省連邦保安官ハリーと不倫中で……。


イーサン・コーエン兄弟が放つクライム・コメディーです。

ハリウッドを代表するような、そうそうたる俳優達が出演するコメディー。
演技派が揃ってコメデx-するって、興味津津で観ました。

あまりのバカバカしさに、お腹がよじれるくらい面白かった。。
人によっては、つまんなかったと言う人もいるらしいのですが・・・

中でも、ブラッド・ピット の筋肉バカっぷりは好きですね~
こんな感じの役をやると、本当にこんな人なのでは?
と思える程にハマってます!

内容は、CIAをパロッて、皮肉ってます。
彼らのしていることは、この映画みたいに滑稽だよって言ってる感じがします。

荒唐無稽なあらすじなので、
それをどうこう言う気は、全くないです。
世の中の事を、楽しく、痛烈に批判してる
そんな映画です。

今を時めくハリウッドスター達の共演を観たい方、
ブラックユーモアの感覚を持ってる方にお薦めの映画です。
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by popo-5e | 2009-12-17 22:32 | 映画

何でもありの世界

b0142464_0363051.jpg 「デス・レース」 を観ました。

英題       DEATH RACE
監督       ポール・W・S・アンダーソン
製作年     2008年
製作国      アメリカ
日本公開    2008年11月

キャスト   
ジェイソン・ステイサム   タイリース・ギブソン   イアン・マクシェーン

ストーリー
孤島の刑務所で繰り広げられる過激な死のレース「デス・レース」を放映し、人気番組となっている近未来のアメリカ。
殺人の濡れ衣を着せられたジャンセンは刑務所の所長ヘネシーからレース出場を迫られ、美人ナビゲーターのケースを乗せレースに参加する。


レースシーンは凄かったです。。。

流血とスピードと破壊
そういったものが嫌いな人は絶対に観ない方がいいです。

男の人向けの映画です。
私の想像を遥か超えて、ここまでするのって感じでした。

アメリカ人はこういうの好きですね~
殺伐とした世界で、暴力が繰り広げられるのが・・
ワイルドな男性に憧れが強いんでしょうか?

ゲームぽいと言えば、そういう感じもします。

映像的には迫力があり、面白いんじゃないかな~
単純に娯楽として観る分には楽しめますよ。

そこには何も残りませんが・・・

カーレースの好きな方、
アメリカン暴力に興味のある方にはお薦めです。
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by popo-5e | 2009-12-10 22:54 | 映画

何の為の人生だったのだろう?

b0142464_15401690.jpg  「アメリカを売った男」 を観ました。

英題        BREACH
製作年      2007年
製作国      アメリカ
日本公開     2008年3月
監督・脚本    ビリー・レイ
特別顧問    エリック・オニール


キャスト   クリス・クーパー   ライアン・フィリップ   ローラ・リニー
        デニス・ヘイスバート   カロリン・ダヴァーナ   

ストーリー
野心家の若きFBI訓練捜査官オニールは、
ある日上司のバロウズに呼び出される。
彼はFBIのナンバーワン特別捜査官、ロバート・ハンセンとともに
新設される“情報管理部”で仕事をするよう指令を受ける。
だが、実際の彼の任務はハンセンの行動を逐一上司に報告することだった。

20年以上もアメリカの国家機密をソ連のKGBに売り渡していた
実在のFBI捜査官のスパイ事件を映画化したものです。
国も組織も巧妙に裏切り続けた犯人を逮捕するまでの2か月間を描いています。


映画を観終わって思ったのは、
彼の人生は何だったのだろう?でした。

20年間も嘘を沢山ついて、騙し続けるのも異常なストレスで
気が休まる間も無い精神状態だったに違いありません。

その上、彼は、2001年に逮捕されて、終身刑で服役、
一日のうち、23時間を独房で過ごしているという事です。
それが死ぬまで続くと考えるだけでも気が狂いそうです。

動機は何かと聞かれた時、「お金だ」と言ってましたが、
それは嘘でしょう。

自分が特別な存在だと認めて欲しくて起こした犯罪だと映画は語っていました。

FBI等の仕事は、私には想像もつかないようなストレス下での仕事なんでしょう。

そこで働く理由は、愛国心と自己実現の為。
彼はモラルを守る事が出来なくなるような自分に対する不満があったのかもしれないですね。

ハンセンを監視していた若い訓練捜査官は、
この捜査後、FBIを辞め弁護士になったそうです。

そのことが、人に嘘をつき、騙して生活していく事が、
普通の精神の人には、いかに大変かを物語っていたような気がしました。

何故、人はモラルを犯してしまうのかに興味のある方にお薦めの映画です。

P.S
「24」のパーマー大統領役だった、 デニス・ヘイスバート がでています。
この俳優さん好きなんですよ~!
落ち着きがあって、カッコイイです!
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by popo-5e | 2009-11-08 22:36 | 映画

楽しかった~!

b0142464_1841567.jpg 「マンマ・ミーア!」 を観ました。

英題      MAMMA MIA!
監督      フィリダ・ロイド
製作年     2008年
製作国     イギリス/アメリカ
日本公開   2009年1月

キャスト
メリル・ストリープ   アマンダ・セイフライド   ピアース・ブロスナン
コリン・ファース   ステラン・スカルスガルド   ドミニク・クーパー

ストーリー
エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナに育てられたソフィ。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。
結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。

全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化したものです。

音楽は、伝説のポップグループ、ABBAの大ヒットナンバー

懐かしくって、口ずさんでしまいました~
人から初めて貰ったアルバムがABBAでした。。
初めて音楽に合わせて踊ったのもABBAの曲でした。
若い頃の思い出が押し寄せてきました。。。

そして、ギリシャの小島が舞台なだけに、
海や景色が綺麗!
中でも、青の色がとても鮮やかで綺麗!
他の色もカラフルで、とにかく映像が綺麗です。

笑いあり、涙ありで、
一流のエンターテーメントに出来上がってます。

観終わった後、とってもHappyな気分になりました!

ミュージカルの好きな方、ABBAが好きだった方、
そして、気分が落ち込んでいる方にもお薦めです!
気持ちがパーっと晴れます!
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by popo-5e | 2009-11-03 22:59 | 映画

まとめてみました。。。

映画ネタだけの、別ブログ作りました。。。

Amebaブログです。
     ↓
http://ameblo.jp/popo-e/

題は、「映画雑談」

この題、あんまり素敵ではないので、仮です。

思い付いたら、変更しようかなと・・・・

このブログで書いた映画ネタを
少し手直しして、コピペで作ってみました。

まだ、始めたばかりのので、最近のしかコピペが終わってないけど
徐々に移していこうかなって・・・・

ただ、アクセス数が、思っていたより多いのは
今、Amebaブログが熱いからなんでしょうね~

時間があるようでしたら
遊びに行って見てくださいね。。。。
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by popo-5e | 2009-10-25 22:58 | 趣味

人を思いやる大切さを再認識しました。。。

b0142464_294061.jpg 「悲しみが乾くまで」
 を、観ました。

英題   THINGS WE LOST IN THE FIRE
監督   スサンネ・ビア
製作年  2007年
製作国  アメリカ
日本公開 2008年3月

キャスト  ハル・ベリー   ベニチオ・デル・トロ   デヴィッド・ドゥカヴニー   
       オマー・ベンソン・ミラー   ジョン・キャロル・リンチ   

ストーリー
夫のブライアンと2人の子どもに囲まれ、幸せな日々を送っていたオードリー。
しかし、ブライアンが事件に巻き込まれ死亡。
その葬儀の日、オードリーは夫の親友ジェリーと再会する。
ジェリーはかつて弁護士だったが、今はヘロインにおぼれ、堕落していた。


ヨーロッパ(デンマーク)の監督さんの作品らしく、ハリウッド的な作りではなく、
無音の状態が結構あり、静かで空気感が穏やかな映画です。

逆さのカットや、顔のパーツのアップで、感情を表現したりと、
斬新な映像が目に付きました。

初めは映画に入りづらいのですが、
どんどん共鳴して入っていける作品でした。

テーマは、喪失と再生

夫を失い、壊れかけてた妻・オードリー
薬物に溺れ、崩壊してしまっているジェリー
失ったものは取り戻せないけど、お互いを必要としつつ
なんとかして、立ち直ろうとしていく過程の葛藤を描いています。

人は、失ったものが大き過ぎると、それを認めようとしない
その問題から離れて、何もなかったようなフリをして自分を誤魔化そうとする
でも、どこかで限界点がきて、崩壊する

それを、
この映画では、周囲の人の温かさで助けていきます。
登場人物が全員、善人で、人のことをおもいやる人ばかり

人を思いやる大切さを再認識できる、
とっても温かみのある良い映画だと思います。

それにしても、
ベニチオ・デル・トロ  本当に演技が上手いですね~
惹きつけられます。。。

周囲に崩壊しかかっている人がいる方や、
薬物の恐さを知りたい方などにお薦めです。
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by popo-5e | 2009-10-23 22:58 | 映画

人生の悲哀がいっぱい・・・

b0142464_0323513.jpg 「ザ・クリーナー 消された殺人」 を観ました。

英題     CLEANER
監督      レニー・ハーリン
製作年    2007年
製作国    アメリカ
日本公開  2009年2月

キャスト  サミュエル・L・ジャクソン   エド・ハリス   エヴァ・メンデス   
       キキ・パーマー

ストーリー
14歳の娘を育てながら、犯罪現場の清掃業をしている元警察官のトムは、
ある日、とある殺人現場の依頼を受ける。
しかし、その依頼主は架空の人物だということが判明。
次第に大きな陰謀へと巻き込まれていくトムは、警察時代の相棒、エディとともに事件の謎に迫る。


この映画の清掃業の仕事は、
殺人現場などの、死体を取り除いてからの汚れを掃除する仕事です。
現場は、見るも無残な状況
映画のシーンにもありましたが、夢にもでてくる程、おどろおどろしい現場です。
普通の神経では、たぶん長く続ける事が難しいのでは・・・

サミュエル・L・ジャクソン演じる主人公も、
一見、非常にまともに見えるのですが、異常なまでの潔癖症で、
病んでる感じがよく表現されていたと思います。

このお仕事、田口ランディさんの「コンセント」の最初の方にも登場する仕事
こういう仕事があることすら知らなかった私は、
軽いショックを受けました。。

映画の内容は、
誰が犯人なのかが、二転三転して、最後の方ではっきりしてくるんですが
なかなか面白かったです。

人生に侘しさを感じた中年男性が、
自分の家族を持ちたかったのに、それが叶わなかった為の逆恨み殺人
そこに、友人までもを巻き添えにするあたり、この男性の身勝手さが腹立たしかった
真面目に生きてきた人の、真面目さゆえの暴走という感じです。

ただ、途中、心理的に共鳴できる箇所もあり、
人生の悲哀を感じました。。。

40・50歳代は悩みも多く、
これからの人生を決めるラスト・チャンス的年齢
そこで、掴めそうな幸福を逃した時の絶望感は計り知れないものでしょう。
誰しもが、経験するだろう葛藤を上手く描いているのでは・・・

人生の悲哀を感じてみたい方
悲哀とはどんなものかを知りたい方には、お薦めの映画です。
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by popo-5e | 2009-10-21 22:23 | 映画

訴えたい事は良く解ります。。

b0142464_0592454.jpg 「地球が静止する日」 
を観ました。 2回目です。。

英題   THE DAY THE EARTH STOOD STILL



監督      スコット・デリクソン
製作年    2008年
製作国    アメリカ
日本公開  2008年12月

キャスト   キアヌ・リーヴス   ジェニファー・コネリー   キャシー・ベイツ   
        ジョン・クリーズ    ジェイデン・スミス

ストーリー
任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ。
クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、
今訪れんとする危機に気付いたのはヘレンと息子だけだった。

1951年に発表した『地球の静止する日』をベースにしたSFアクションです。

キアヌ・リーヴス出演と言う事で、観てみました。

地球は人類だけのものではない!
と言う事を言いたい映画です。

印象的な言葉は、
「人類が滅亡すれば、地球は生き延びられる」です。

人類は、自分たちの事だけを優先して、
自然や、他の生き物達のことをあまり考えず、好き勝手にやってきたが、
地球は人類の為だけにあるのではない。

このままでは地球は滅びてしまうので、
人類を滅ぼして、地球を救う為、宇宙から使者が来ます。

最後に、人間は愚かだが、素晴らしいところもあるんだと使者が感じ
人類は救われるんですが、
人間賛歌的で、良いのか悪いのか・・・・

でも、この内容を50年前の映画で創っていたのに驚きです。
今でこそ、地球温暖化とか地球が危ないといい、改善しようという動きがありますが、
50年前って、高度成長期で、繁栄こそが素晴らしい事という時代でしたよね。

着眼点が凄いです!

映画自体は、リメイクだな~という雰囲気満載で、
何と言っても、終わり方があっけなくて、え~と思わず言ってしまいました。

キアヌファンと
これまで人類が地球にしてきた事を反省したい方に、お薦めです。。
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by popo-5e | 2009-10-18 22:40 | 映画