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スローな風に憧れて・・・

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かつてのトレンディ女優さんが・・・

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松陰先生殉節150年記念公演で、

「浅野温子 語り舞台  日本神話への誘い」 を観てきました。。。

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場所は、東京都世田谷区の、松陰神社境内

午後6時15分からの公演でした。

秋の夜の屋外に、2時間ちかく座っているのは寒いですね・・・
入場する時に、使い捨てホッカイロを頂いたのですが、
身体が冷え切ってしまいました。。

公演の方は、
第一話が、「天の岩屋戸にお隠れになった天照大御神
        ~月読命の語れる」
第2話が、「ヤマタのおろち~スサノオの悔恨と成長」
でした。

お話は有名な話なので、色んな解釈があるのね。。
くらいな感じなんですが、
浅野温子さんの一人舞台が良かった~

それぞれの人物で、声色を変えて演技されて、
それが、スパッと変化するし、
顔や声の表情が豊かで、お話に惹きつけられました。

平成15年から、伊勢神宮から始まって、
既に、51公演をされてるらしいのですが、
かつての、テレビでのトレンディ女優さんというイメージとは違って、
地に足の付いたベテラン女優さんになってました。。

こういった、地道な活動・活躍をされているとは、
つい最近まで知らなかったのですが、
とても素敵な事だと思います。

神社で、日本神話の舞台を観る
素敵な夜を過ごせました。。。
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by popo-5e | 2009-10-30 21:50 | イベント

人気講座みたいです。。。

緊急人材育成支援事業による、
実践心理カウンセラー養成科の受講の申し込みをしました。。

定員10名のところに、
80名以上が申し込みをしているようで、
倍率8倍以上の人気講座になってるようです。

11月4日に面接です。
受講できるかどうか、難しい状態ですが、
受けてみようかと・・・

授業料の自己負担が無料というのは
かなりの魅力です。

そして、何より、
早く現場を踏めるチャンスが出来るかもしれないのが
受講したい第一理由

年齢やいろんな条件で不利なところはあるけれど、
チャレンジしてみます。。

受講できると良いんだけどな~

 
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by popo-5e | 2009-10-29 22:25 | 心理学

ニューアイテム!

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そろそろ寒くなってくるので、
ポポ用の、フワフワで温かい冬用布団を購入しました。。

その上の四角いブルーの物は、ペンギン風
小さい犬用の枕なんですが、
ポポには噛むおもちゃになってます。

最初のうちは、このお布団もおもちゃ扱い
上で寝てくれない・・・

でも、夏のヒンヤリシートの時も
最初は乗ってくれなかったけど
馴れてきたら上で寝てましたから
馴れれば寝てくれるでしょう!
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by popo-5e | 2009-10-28 22:28 | popo

なんとなく、解ってきた気がします。。。

仕事を辞めてから、家にいる事が多い日々

始めは新しい生活に慣れる事で、日々奮闘(大袈裟!)
最近は、その生活にも慣れてきた。

世間の動きなど、ニュースで知るのみで、
世の中の外に居る感じがしたりする・・・

なので、
社会生活に参加したいと思い始めた。

半年で、こういう風に感じるという事は、
専業主婦を長く続けている人は、もっと感じているはず・・

仕事をしていた時には、
専業主婦って、楽そうで良いよね~
なんて思ってたけど、
その立場にならないと解らない心理状態ってあるものですね。

さ~
どこから、参加の道を開いていけるかな?

出無精で、人見知りの私は
自己改革から始めないといけないかもね。。。

ファイト~!!!
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by popo-5e | 2009-10-27 22:49 | 日々の感想

何故か、ハマってます。。。

b0142464_0473444.jpg  「SUPER NATURAL」 season4  見始めました。。。

キャスト   ジャレッド・パダレッキ  
        ジェンセン・アクレス  
        ジム・ビーヴァー


イントロダクション
超常現象や悪魔に挑む兄弟ハンターの活躍と苦悩を描く人気シリーズ 
アメリカ人なら誰もが知っている都市伝説や超常現象、モンスターが登場する、
特殊メイクやCGを駆使した圧巻の映像で視聴者を虜にし、
荒唐無稽なストーリーにも違和感なく没入できるクオリティを誇っている。
第3シーズンでは悪魔との契約で兄ディーンが命を落とすなど、
急転直下の展開を見せた。

シーズン4 ストーリー
弟サムの命を救うため、悪魔と取引したディーンが、
約束通りに地獄の猟犬に切り裂かれてから4ヵ月が過ぎた。
ところがある日、地獄に堕ちたはずのディーンは棺の中で目を覚ます。
ディーンとの再会を喜ぶサムたちだったが、
助かった代償に悪魔たちが何を望んでいるかを考えると、
喜びよりも恐怖が先立つのだった。


アメリカのTVドラマで、
何故か、シーズン1から欠かさず観ていま~す。
話が続きながら、事件は一話完結していくのが気に入っている感じ・・・

超常現象もの好きな方なので、ハマっているのかも
「Xファイル」とは、趣向が違うけど、
摩訶不思議な感じは同じ

非現実的で、何でもありで、面白いです。。。

主役の二人が、超イケメンで、すっごくカッコイイ~
それ見るだけでも価値ありって感じでしょうか・・・

まだ、第1話・第2話観ただけなので、
まだまだ、先は長いですが、
悪魔しか出てきてなかったのに、
今回は、天使が登場
どんな展開になるか楽しみです。。。
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by popo-5e | 2009-10-26 22:45 | 海外ドラマ

まとめてみました。。。

映画ネタだけの、別ブログ作りました。。。

Amebaブログです。
     ↓
http://ameblo.jp/popo-e/

題は、「映画雑談」

この題、あんまり素敵ではないので、仮です。

思い付いたら、変更しようかなと・・・・

このブログで書いた映画ネタを
少し手直しして、コピペで作ってみました。

まだ、始めたばかりのので、最近のしかコピペが終わってないけど
徐々に移していこうかなって・・・・

ただ、アクセス数が、思っていたより多いのは
今、Amebaブログが熱いからなんでしょうね~

時間があるようでしたら
遊びに行って見てくださいね。。。。
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by popo-5e | 2009-10-25 22:58 | 趣味

上滑りな感じ・・・・

b0142464_1535713.jpg 田口ランディさんの、
「アンテナ」
を読みました。

2000年発行

内容
大学院生・祐一郎の妹は、十五年前のある朝、忽然と消えた。
必死にその行方を探した家族も、七年前の父の死から、母は新興宗教にのめり込み、弟は発狂していく。
なんとか家族を支えようとする祐一郎だが、SMの女王様ナオミと出会ったことで封印してきた性欲が決壊し、急速に何かが変容し始めていた……。


「コンセント」「モザイク」と合わせて3部作
これで、読み終わった・・・

少々、3冊目ともなると
この作風に飽きがきていたのは正直な感想

だからかもしれないけれど、
内容があまり残らず、
言葉が上滑りしている印象を持ってしまいました。

内容的には、
行方不明の妹の行方が最後まで解らず、
(死んでしまったことにはなってますが・・・)
いなくなった理由が超常現象的で、どうも納得がいかなかった・・・

それと、「コンセント」でも出てきた、
風俗的仕事で、人を癒す事をしている登場人物が
どうも、嫌悪感を抱いてしまい、小説に素直に入り込めない原因かも・・・

さらっと、読むには面白いかもしれないけど、
事柄に意味を持たせようとすると難しい小説かもしれません。

最近の「キュア」は、
迫力のある文章で、心に響くものがあったので、
たぶん、この頃と現在では作家さんも進化しているのではと思いますが・・・・

今後に、期待していま~す!
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by popo-5e | 2009-10-24 22:48 |

人を思いやる大切さを再認識しました。。。

b0142464_294061.jpg 「悲しみが乾くまで」
 を、観ました。

英題   THINGS WE LOST IN THE FIRE
監督   スサンネ・ビア
製作年  2007年
製作国  アメリカ
日本公開 2008年3月

キャスト  ハル・ベリー   ベニチオ・デル・トロ   デヴィッド・ドゥカヴニー   
       オマー・ベンソン・ミラー   ジョン・キャロル・リンチ   

ストーリー
夫のブライアンと2人の子どもに囲まれ、幸せな日々を送っていたオードリー。
しかし、ブライアンが事件に巻き込まれ死亡。
その葬儀の日、オードリーは夫の親友ジェリーと再会する。
ジェリーはかつて弁護士だったが、今はヘロインにおぼれ、堕落していた。


ヨーロッパ(デンマーク)の監督さんの作品らしく、ハリウッド的な作りではなく、
無音の状態が結構あり、静かで空気感が穏やかな映画です。

逆さのカットや、顔のパーツのアップで、感情を表現したりと、
斬新な映像が目に付きました。

初めは映画に入りづらいのですが、
どんどん共鳴して入っていける作品でした。

テーマは、喪失と再生

夫を失い、壊れかけてた妻・オードリー
薬物に溺れ、崩壊してしまっているジェリー
失ったものは取り戻せないけど、お互いを必要としつつ
なんとかして、立ち直ろうとしていく過程の葛藤を描いています。

人は、失ったものが大き過ぎると、それを認めようとしない
その問題から離れて、何もなかったようなフリをして自分を誤魔化そうとする
でも、どこかで限界点がきて、崩壊する

それを、
この映画では、周囲の人の温かさで助けていきます。
登場人物が全員、善人で、人のことをおもいやる人ばかり

人を思いやる大切さを再認識できる、
とっても温かみのある良い映画だと思います。

それにしても、
ベニチオ・デル・トロ  本当に演技が上手いですね~
惹きつけられます。。。

周囲に崩壊しかかっている人がいる方や、
薬物の恐さを知りたい方などにお薦めです。
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by popo-5e | 2009-10-23 22:58 | 映画

オカルトなポポ

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うちの、ポポ
仰向けに寝て、こんな目で見るんです・・・

怖~~い!

手も、恨めしや~風で
不気味・・・・・

寝てるの? 起きてるの?
どっちって、感じですよね。。。
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by popo-5e | 2009-10-22 22:07 | popo

人生の悲哀がいっぱい・・・

b0142464_0323513.jpg 「ザ・クリーナー 消された殺人」 を観ました。

英題     CLEANER
監督      レニー・ハーリン
製作年    2007年
製作国    アメリカ
日本公開  2009年2月

キャスト  サミュエル・L・ジャクソン   エド・ハリス   エヴァ・メンデス   
       キキ・パーマー

ストーリー
14歳の娘を育てながら、犯罪現場の清掃業をしている元警察官のトムは、
ある日、とある殺人現場の依頼を受ける。
しかし、その依頼主は架空の人物だということが判明。
次第に大きな陰謀へと巻き込まれていくトムは、警察時代の相棒、エディとともに事件の謎に迫る。


この映画の清掃業の仕事は、
殺人現場などの、死体を取り除いてからの汚れを掃除する仕事です。
現場は、見るも無残な状況
映画のシーンにもありましたが、夢にもでてくる程、おどろおどろしい現場です。
普通の神経では、たぶん長く続ける事が難しいのでは・・・

サミュエル・L・ジャクソン演じる主人公も、
一見、非常にまともに見えるのですが、異常なまでの潔癖症で、
病んでる感じがよく表現されていたと思います。

このお仕事、田口ランディさんの「コンセント」の最初の方にも登場する仕事
こういう仕事があることすら知らなかった私は、
軽いショックを受けました。。

映画の内容は、
誰が犯人なのかが、二転三転して、最後の方ではっきりしてくるんですが
なかなか面白かったです。

人生に侘しさを感じた中年男性が、
自分の家族を持ちたかったのに、それが叶わなかった為の逆恨み殺人
そこに、友人までもを巻き添えにするあたり、この男性の身勝手さが腹立たしかった
真面目に生きてきた人の、真面目さゆえの暴走という感じです。

ただ、途中、心理的に共鳴できる箇所もあり、
人生の悲哀を感じました。。。

40・50歳代は悩みも多く、
これからの人生を決めるラスト・チャンス的年齢
そこで、掴めそうな幸福を逃した時の絶望感は計り知れないものでしょう。
誰しもが、経験するだろう葛藤を上手く描いているのでは・・・

人生の悲哀を感じてみたい方
悲哀とはどんなものかを知りたい方には、お薦めの映画です。
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by popo-5e | 2009-10-21 22:23 | 映画