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スローな風に憧れて・・・

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ドキュメンタリーのようです。。。

b0142464_16434987.jpg「チェ 28歳の革命」 を観ました。

英題       THE ARGENTINE
監督 ・脚本   スティーヴン・ソダーバーグ
製作年     2008年
製作国     アメリカ/フランス/スペイン
日本公開    2009年1月

キャスト
ベニチオ・デル・トロ  ・ デミアン・ビチル  ・ サンティアゴ・カブレラ  
ウラジミール・クルス  ・ エルビラ・ミンゲス

ストーリー
1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラは、放浪中のメキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。
キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。


どんな理由があろうと、人を殺すことはいけないと思います。
というのが私の考えでした。

この映画を観て、
どうしようもない戦いがあるのかもしれないと・・・
腐った権力者達に抵抗する手段として、
綺麗事では解決しないことがあるのかもしれないと感じました。

でも、やっぱり戦争は反対です。
戦争は憎しみを生みます。憎しみの連鎖が止まらなくなります。

映画は、淡々とチェを中心とした革命の様子を描いています。
賛否両論ありますが、その方がチェの人間性を表すのには良かったのかもしれません。

ただ、キューバ革命の事を何も知らないで観るには、
出来事が飛び過ぎて、解り辛い

どういった過程で、自国の問題でもない革命に参加するようになったのかとかも
描いてくれたら、中南米の問題点がもっと浮き彫りになってよかったのではと・・・

チェの歴史を残したかったという気持ちは理解できるが、
もっと、心理面も描いてくれてたらな~と

ドキュメンタリーのような映画でした。

でも、この映画、好きです。
出来るだけ、多くの人に観て欲しいな!
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by popo-5e | 2009-08-31 22:39 | 映画

自己を見つめる

スクーリング 3教科目 「仏教(自己を見つめる)」 を受講しました。

最初に、講師の先生が、
「僕は仏教徒でもないし、仏教を信じてる訳でもないです。」
から、始まったのにはビックリしました。
が、講義が進むうち、なるほど!と納得してしまいました。
これは私も信じないし、
今まで抱いていた、仏教への思いが根底から覆ってしまいました。

では、何故、先生が仏教の講師をされているかと言うと
インド哲学を研究するうちに、
インドにとって、仏教は外せない思想だからだそうです。

一つの哲学として捉えるに留める方が納得がいく感じです。
宗教と捉えて、そこに救いを求める事は悪い事ではないですが、
矛盾点が多くて、私には信じきる事は不可能です。

授業の内容は、

仏伝・ブッタの生涯  誕生と結婚
              出家と修行
              悟りと説法
              入滅
仏教の思想  縁起と四諦
          苦しみ
          業と輪廻
他、ブッタ関連の映像
最終日に小論文の提出

こんな感じです。。。

講義を聞けば聞くほど、
理解するのが難しい・・・・・

奥深いですね~
とっても興味深くて、面白い講義でした!
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by popo-5e | 2009-08-27 22:23 | 通信制大学

交換は必要

愛車 ユーノス・ロードスター 調子悪いです・・・

長い間乗ってますから、
もう寿命かな?
と思う事、しばしば

最近、ブレーキのききがあまり良くないんです。
命に関わる事ですから、ヒヤヒヤです。。

そこで、ブレーキパット交換してみました。
全然、効き目違います!

もっと、点検をマメにしたら、
もっと、長くこの車に乗れるはずですよね。

デザインが好きで、
見る度に、カッコイイ~て思うんです。
もう古いんですけどね。。

すごく愛着があるので、
長~く乗りたい!
クラシックカーと言われるようになる位まで乗ろうかな~
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by popo-5e | 2009-08-26 11:43 | 趣味

秋の深まりが早いですね・・・

例年より、涼しくなるのが早いですね・・・

夏から秋に季節が移る頃は、一年の中でも一番良い季節だと感じます。

冬から春に移る時も好きですが、
たまに寒の戻りがあるのが、どうもね・・・

鈴虫が鳴くと、秋の到来を感じます。。

紅葉も今年は早いのでしょうか?
日本は四季があって良い国です。
(最近季節感薄れてますが・・・)

季節の変わり目は、体調を崩しやすいので、
皆様、ご自愛くださいませ。。
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by popo-5e | 2009-08-25 22:06 | 日々の感想

ノド痛~い!

少し外出して、帰ってくると、ノドが痛い気がします。。。

すぐ、うがい&手洗いしますが、
これは何故でしょう??

気のせい?
それとも、外には菌がうじゃうじゃいるんでしょうか?

人混みに頻繁に出掛けないので、
抵抗力が落ちているんでしょうか?

大学でも、
インフルエンザの患者さんがでたらしいし・・・
講義中止にはなってないけど、
どこに菌がいるか判りませんからね。

とにかく、うつらないように、自己防衛しなくっちゃ!
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by popo-5e | 2009-08-24 22:01 | 日々の感想

キッパリ!

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「キッパリ! たった5分で自分を変える方法  を読みました。。

著者   上大岡トメ
発行   2004年
発行所  ㈱幻冬舎





自己啓発本です。
ひょんな事から手に取り、挿絵があってスグ読み終えれそうなので、
読んでみました。

日常のほんの小さな事から変えることで、自分を変えていくということに共感でき、
明日からでも、実行可能なことが60項目書いてあります。

すでにしている事や、気付いててもやっていない事、
そうだよね~と気付かされる事などがあり、
簡単に読めますが、実行したら何かが変わるかもしれないような内容です。

毎日の生活に、ちょっと疑問を感じている人なんかにはお薦めです。
何故か、元気がでる本でした。
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by popo-5e | 2009-08-23 12:42 |

恩返しをしなくては・・・・

スクーリング 2科目目
「地域と社会の共生」 国際協力論 を受講してきました。

内容は、
1、国際協力はなぜ必要か
2、日本のODA
3、ODAの歴史
4、ODAとNGOについて
が概容です。

戦後復興の時、海外からの支援があったから、
今の日本の豊かな生活がある。

もちろん、日本人の勤勉さや頑張りもあったでしょうが・・・

現在、不況ではあるけれど、世界の貧しい国々に比べれば
天国と地獄ほどの違い

戦後生まれの私たちはあまり実感が湧かないのは当然だろうけど、
助けて貰った恩返しはしていかなければいけないのではないかと思います。

微力な私が出来ることはしれているけれど、
少しでも協力ができるように考え、行動していければいいなと考えさせられる講義でした。

何が出来るか、これからの課題です。
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by popo-5e | 2009-08-22 22:53 | 通信制大学

平凡な幸せはあるはず・・・

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「 レボリューショナリーロード  燃え尽きるまで」 を観ました。

英題:  REVOLUTIONARY ROAD
製作年:  2008年
製作国:  アメリカ/イギリス
日本公開:  2009年1月

監督・製作:  サム・メンデス
原作:  リチャード・イェーツ

キャスト: レオナルド・ディカプリオ   ケイト・ウィンスレット   マイケル・シャノン   
       キャスリン・ハーン   デヴィッド・ハーバー   キャシー・ベイツ

ストーリー:
1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランクとエイプリルの夫婦は二人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしていた。
しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、人生で大きな賭けに出ることを決意する。

ケイト・ウィンスレット も、レオナルド・ディカプリオ も素晴らしい演技だと感じました。
映像も音楽も衣装も背景も素晴らしいと思います。

ただ物語の内容が好きではない・・・
夢を持ってたはずの夫婦が、平凡な日常に嫌気がさして、
再び夢を求めて、生活を変えようとし、失敗してしまうお話

特に、奥さんの方が女優になりたかった夢に破れ、
喪失感が大きいようで、精神的におかしくなっていく

この映画の中で、二人の間の子供の存在が希薄に描かれているのが残念です。
子供のことより、自分のことしか考えてない、目立ちたがり屋の奥さんというイメージで、
観てて、可哀そうというより、なんて我儘な女なんだろうと感じました。

子供の為に自分の人生を犠牲にすることはないと思いますが、
もっと調和の取れた解決策を考えるべきでは・・・・

一つの夢に破れても人生は終わりじゃないし、
また新しい夢に向かって進めばいい
環境や状況が変われば夢も変化して当然

平凡な日常の中に、楽しみや幸せは見付けることだってできるはず・・・

自我が強すぎて、人の気持ちを考えられない女の人の映画にみえました。
周りの人が可哀そう・・・・

なので、後味が悪い映画です。
ただ、原作がこういう内容なのでしょうがないとは・・・

映画としては素晴らしい出来なので、
それを承知で、観るのならお勧めです。。。
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by popo-5e | 2009-08-21 22:41 | 映画

なんだかな~でした。。

スーパーに行って、会計を済ませ、カゴを台の上に置いて、
少し離れたところに行ってた隙に、
よその子供が、私のカゴに何か物を入れたんです。

慌てて戻り、見てみたら、買ってもいないブロッコリーが・・・・

で、そこにまだ子供がいたので、
思わず、「コラッ!」 って言ってしまいました。

子供は、ビクッとした感じで、強張ってました。

そしたら、その子の親ったら、
私を睨むんです。何なのこの人って感じで・・・

それはないんじゃないの?って私は思いましたが、もう無視することに

たぶん、子供は母親にそのブロッコリーを返してきなさいとか言われたんでしょう。

なのに、売り場に返さず近くの私のカゴへ
だいだい、そんな事だろうな~とは思いますが、

そうなら、きちんと子供をしからないといけないのでは?
他人を睨むとはどうなんでしょうか?
この親にして、この子だwって感じ

しっかり、しつけをしてください。
お願いします。。。。
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by popo-5e | 2009-08-20 22:12 | 日々の感想

滅茶苦茶、泣けます。。。

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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 
を読みました。

何年か前に映画を観て、めちゃくちゃ泣けて、
最近、また観て、滅茶苦茶泣けて、
最近の日本の映画の中では、
一番好きな映画

機会があれば、本の方も読んでみたいと思ってました。

やっぱり、メチャクチャ泣けました。。。

リリーさんの住んでた、笹塚のマンションは割と近く、
よく、その前の道の甲州街道を通ります。
で、情景が想像ではなく、リアルに見えてくる感じ

オカンは明るくて、誰とでも仲よくできる人だったのでしょう。
会ってみたかった・・・
ほぼ女手一つで子供を育て上げ、自分の事より、子供の事が最優先
だいたいの親はそうなんでしょうが、でも、立派です。

時代背景も自分の子供の頃と重なり、余計に哀愁を感じました。

そして、
母親を私はこんなに大事にしているだろうか?
と、反省してしまう。

やれるようだ、なかなか出来ない事をりりーさんはしたのでは

きっとオカンは最後、幸せだったと・・・

いろんな人生があると思いますが、
最後に幸福感が味わえるような人生を送れたらいいなって思いました。

特に、地方から東京に出てきてる人には、沁み入る話でしょう。

まだ、読んでいない人がいたなら、是非、読まれる事をお薦めします。
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by popo-5e | 2009-08-19 22:14 |